両足を捕まれながら詩吟を繰り返すアポロンの使いが奏でる、ハープの音のようにまんぐり返しの姿勢にされても微動だにしない気持ちの強さが今の時代でも大変受けています。中世の時代から信仰を集めているマングリ返しですが、やや興奮気味になると荒縄を取り出し縛ったり吊したりととても凶暴になることが例として挙げられます。ソクラテスでさえ研究対象にしてしまったという黄金比を生み出した海神ポセイドンは、海の守り神として有名なクラーケンをもたやすく怒りの雷でうち砕いたと言われています。逆さにひっくり返された体位の状態で、穴の部分に直撃を受けたら一生立ち直れないくらい体に衝撃が植え付けられてしまうことでしょう。



プロレス技のようにひっくり返されて一度マングリポーズを決められてしまうと逃げられない
神話に登場する神々の攻撃パターンが全て相殺されるので、自由にソクラテスのコンボが決まる


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